スリッキュ(Slicue)の加圧トレーニング効果とは?

1.加圧トレーニングとは?

スリッキュ(Slicue)はその着圧により加圧トレーニング効果があるとされます。ところで加圧トレーニングとは本来どういったものなのか意外としられていません。





今回、本来【加圧トレーニング】といわれるものがどういったものなのかを学びます。まず正式に【加圧トレーニング】というと『適切に血液の流れを制限しながら行うトレーニング』をさします。


この『適切に血液の流れを制限しながら』という部分は細かく言うと加圧部分もきまっています。加圧する場所は、腕の付け根付近もしくは、脚の付け根あたりとなっています。


この加圧にあたり、血が流れる元となる入り口側の血管、つまり動脈側の血管を程よい締め付けにして、血液が流れ出ていくほう、つまり出口側の血管を強めに加圧することで脚の部分にふだんより多くの血液がたまり普段は使わない毛細血管まで血液が流れるようになります。


こうして、筋肉の稼働率があがり少しの負荷でも通常以上のトレーニングになるのです。結果的にカロリーも普段より消費されるということになるのです。

2.スリッキュ(Slicue)の加圧と加圧トレーニングは同じ効果あるの?

さて、そうはいっても本来の加圧トレーニングとは加圧の際も動脈と静脈で加圧する力をかえたりするなど本来は数値をしっかり押さえてトレーニングすべきものです。





なので、スリッキュ(Slicue)でいうところの加圧トレーニングは若干ほんらいの正式な加圧トレーニングとはちがうということは覚えておきましょう。


ただ、理屈を知っていることは重要で、からだの血液が特に要所でしぼられることで普段いかないような毛細血管まで血液がまわり、筋肉の稼働率もあがり消費カロリーもあがるのです。


というわけで、正式な加圧トレーニングと同じ効果は期待してはいけませんが、近い効果は得られるというのが本当のところです。

3.スリッキュ(Slicue)で高まる筋肉

上記で述べたように着圧により通常の下着などをつけているよりは加圧トレーニングに近い形となり、筋トレ効果も得られるわけですが、さらに重要なのは加圧トレーニングにより血流がおさえられていると、軽い負荷で酸素不足となります。





酸素不足となると血液中の乳酸濃度が急激に上昇して、脳を刺激することで成長ホルモンが分泌されます。


この成長ホルモンの分泌で筋肉が強化されるので筋肉がつくわけです。女性の場合もやはり筋肥大するほどのものではありませんが、少なくとも筋肉の稼働率があがるきっかけともなるので、普段の代謝も上がるきっかけとなりうるのです。


これが、ダイエットにもつながるといわれるゆえんです。


ただし、なんどもいいますが、本来の加圧トレーニングとはやり方もちがうわけですから、それなりの結果だけが得られるといった感じで、かるーーく考えていたほうが、スリッキュ(Slicue)による『加圧トレーニング』の効果を実感できるといえましょう。


過度な期待は禁物です!


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